スタッフ紹介

小倉宏樹

1972年兵庫県神戸市に生まれる。ボーイスカウト活動が、野外活動の原点。東京大学在学中に、日本テレビ「スクスクスクール」のキャンプカウンセラーをしたことがきっかけで野外教育に関心を持つ。丸紅株式会社入社後も、休暇を利用して環境教育の活動を行うが、軸足を移すため1999年6月に退職。
2000年3月沖縄に移住し、琉球インフォメーションセンターにてエコツーリズム、キャンプ、ワークショップなどの事業を実施するとともに、NPO法人のマネジメント、総務経理業務を行う。
2004年1月より独立し、よみたん自然学校を開校。2012年より「幼児の学校」を対象に調査研究を始める。2016年より琉球大学大学院 教育学研究科 修士課程に進学。

●論文
野外文化教育学会 学会誌「野外文化教育」
「活動を選択することに価値を置いた保育~よみたん自然学校の保育実践から」(共著)
●報告論文
日本環境教育学会 学会誌「環境教育」
「よみたん自然学校における幼児教育の取り組み」

●全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 主任講師 ●自然体験活動推進協議会認定 リスクマネジャー ●プロジェクトワイルド エデュケーター ●自然体験活動推進協議会 正会員 ●日本アウトドアネットワーク 団体会員 ●日本環境教育フォーラム 普通会員 ●ニライ消防本部 普通救命講習修了 ●日本赤十字社 水上安全法救助員 ●日本野外教育学会 正会員 ●日本保育学会 正会員 ●日本子ども社会学会 学生会員 ●読谷村商工会 理事 ●読谷村観光協会 理事

小倉のぶ

1973年兵庫県西宮市に生まれ、千葉で育つ。大学在学中に、日本旅行「トムソーヤクラブ」のキャンプリーダーをしたことをきっかけに、野外教育や環境教育のセミナーや研修へ参加し、自然体験提供の手法を学ぶ。卒業後は、企画・編集会社「ワークショップ・ミュー」に就職。子ども向けの新聞制作や、地域おこし、キャンプの企画などに携わる。2000年12月に沖縄に移住。読谷村で3児を自宅出産。出産を通して、女性にとっていかに自然のリズムが大切かを体感。
「子育てはたくさんの手とたくさんの笑顔で!」を合い言葉に、お母さんと乳幼児の自然体験プログラムをよみたん自然学校で担当する。「健やかな暮らし、おいしく食べる、生活の知恵」をテーマに、日々研鑽中。

●全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 NEALコーディネーター ●日本アウトドアネットワーク 第1期研修所修了 ●第1回環境教育インストラクター養成プロジェクト修了 ●アメリカ国立公園局 インタープリター研修修了 ●ニライ消防本部 普通救命講習修了

岸本 舞

1988年大分県に生まれ、タイ、神奈川県で育つ。幼児教育を学び、よみたん自然学校の学生ボランティアになるため、沖縄キリスト教短期大学に進学。在学中の2年間、よみたん自然学校のキャンプにおいて、学生ボランティアの中心的な役割を担う。2011年4月よりスタッフとなる。「幼児の学校」担当。

●保育士 ●幼稚園教諭 ●全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 NEALリーダー ●自然体験活動推進協議会認定 リスクマネジメントディレクター

菅原真心

1988年岩手県に生まれ、屋久島で育つ。
大学時代、キッズサッカー教室のコーチを通して、幼児教育に関心を持つ。大学3年生の時に、インターンシップでよみたん自然学校の夏休みキャンプに関わる。4年生の時にも、ボランティアとして関わり、2011年4月より、スタッフとなる。2011年度から2014年度まで「幼児の学校」を担当し、2015年度から「小学部」担当。

●中学校・高校教諭免許(保健体育) ●全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会認定 NEALリーダー