サマースクール&海のようちえん

寄付する

自分で決めて、自分で動く。
子どもの“本来の力”を
引き出す夏。

やってみたい遊び、好きな遊びを思いきりやること。
それこそが、学びの原点です。
暮らしや生活そのものを遊びにしながら、自然と触れ合い、五感をフルに使う中で、好奇心が芽生え、夢中になり、何度も試行錯誤を重ねていく。心も体も動く、特別な夏を沖縄で体験してみませんか?

おすすめポイント

  • 海まで徒歩3分
    本物の自然環境

    地元で“ナッコウリ”と呼ばれる遠浅の自然ビーチ。毎日でも海へ行ける環境は、ここならでは。砂の感触、潮のにおい、風の強さ。

    • 五感をフルに使う体験が、心と身体をたくましく育てます。がじゅまるの木、かまど、火おこし。「危ないことをさせない」のではなく、“見守られながら挑戦できる”環境があります。

  • 自分で選ぶ体験が、
    自己肯定感を育てる

    毎朝のサインアップで、「今日は何をしたい?」と自分で決めるところから1日が始まります。与えられた活動ではなく、“やりたい”から始まる体験。

    小さな選択と挑戦の積み重ねが、「ぼくはできる」「わたしはこれが好き」という自分軸の芽を育てます。

  • 少人数制 × 安心の安全体制丁寧に寄り添います

    海のようちえんは定員12名、サマースクールは定員20名に対し、スタッフは2~3名配置し、一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添います。スタッフは救急講習・AED講習を受講。

    さらにセーフガーディングポリシーを策定し、子どもの人権を守る姿勢を大切にしています。

    安心できるからこそ、思いきり挑戦できる。

  • 沖縄の夏を、全身で味わう

    照りつける太陽。
    潮の香り。
    スコールのあとの虹。

    クーラーの効いた部屋ではなく、
    風と光の中で過ごす毎日。

    「夏って、こんなに濃いんだ。」
    そんな体験が、五感と記憶に刻まれます。

  • 「仲間」と出会う夏

    普段の学校とは違う環境。
    はじめましてから始まる関係。

    一緒に海に入り、
    一緒に火を囲み、
    一緒に笑う。

    短期間でも、
    濃い時間は深い絆を生みます。

  • 失敗しても、自分で立て直す

    自分の「やりたい!」を見つけ、それを実現するためうまくいかなくても、「どうしたらできるかな?」と考え始める。
    他人の評価ではなく、自分の納得で動く力が育ちます。「あの子よりすごい」ではなく、
    「昨日の自分よりできた」。
    成長の物差しが“他人”から“自分”へ移ります。

1日の過ごし方例

  • 9:00~9:30

    朝の集まり

    朝の集まりは、子どもたちが「今日は何して遊ぶ?」と、自分のやりたいことを出し合う大切な時間です。
    また、子どもたちのその日の体調や気持ちに耳を傾ける時間でもあります。「ちょっとドキドキしてる」「今日は元気いっぱい!」そんな小さなサインを受け取りながら、一日をスタートします。
    自分で選ぶことから始まる、サマースクール&海のようちえんの1日です

  • 9:30~12:00

    午前の活動時間

    午前の活動は、子どもたちが朝の集まりで決めた「やりたいこと」を思いきり楽しむ時間です。
    火おこしに挑戦したり、鬼ごっこで走り回ったり、お散歩しながら虫を探したり、遠浅の海でぱしゃぱしゃ遊んだり。
    自然の中でのびのびと過ごしながら、一人ひとりの自分軸が、ゆっくりと芽を出していく時間です。

  • 12:00~12:45

    お昼ごはん

    期間中、野外炊飯は1回あり、みんなと一緒に調理!バーベキューと羽釜ご飯炊きをします。給食は2回。キッチンスタッフがご飯と1汁3品を基本とした美味しい給食を提供します!そのほか、ランチボックス2回あり、(タコライス/おにぎり弁当)があります!

  • 12:45~14:30

    午後の活動時間

    ごちそうさまの後には、外に出でて夏の陽ざしの中でだるまさんが転んだやかくれんぼ。
    室内では、絵本を読んだり、折り紙や粘土でじっくり遊んだり。
    海や畑、公園へお散歩に出かけ、潮風や土のにおいを感じながら思いきり体を動かします。
    新しくできた友達やスタッフと笑い合い、ときには気持ちを伝え合いながら、
     少しずつ「自分でやってみる力」が育っていく午後のひとときです。

  • 14:30~15:00

    片付け&帰りの集まり

    帰りの集まりでは、今日一日の遊びをゆっくりふりかえります。どんなことをしたのか、どうやって遊びが広がったのか、そしてそのときどんな気持ちだったのか。「ちょっとドキドキした」「できてうれしかった」。うまく言葉にならなくても大丈夫。話す子も、うなずく子も、それぞれの形で参加します。遊びの体験が“思い出”で終わるのではなく、自分の中の学びとして、そっと根づいていく大切な時間です。

費用について(2026年度開催分)

費用には以下のものが含まれています。
自然体験活動プログラム費
期間中5日間の昼食費
おやつ(軽食)
オリジナルTシャツ1枚
保険料
ライフジャケット、SUP等各種レンタル費用
初日保護者自然体験活動費(1名分)
期間中の活動写真データ
むら咲むら入園料および施設利用料 他
料金

75,000/5日間

時間

9:00~15:00

その他、サマースクール&海のようちえんでは・・・

初日は親子で体験!

どのコースも1日目は保護者も参加し、自然学校の教育スタイルを大人も体感。

経験豊富なスタッフと共に、子どもとの関わり方を実際に感じていただけます。

最終日は「ゆんたく会」

「ゆんたく=おしゃべり、語らい、お話」という単なる会話だけでなく、人々が集まってワイワイと楽しく話す、温かい交流の文化を指す沖縄の言葉。保護者同士で子どもの育ちについて語り合う時間。保護者の方からは「悩みを共有できて安心した」と好評でした。

安心・安全への取り組み

常勤スタッフは幼児救急法、AED、救命講習を受講。
安全管理研修も継続的に実施しています。

また、子どもの人権を守るセーフガーディングポリシーを策定。

「子どもの気持ちを大切にする」姿勢を軸に、安心安全な場づくりを行っています。

参加者からの感想

2025年

参加者保護者

自然が引き出した、わが子の“自分軸”

日々、親の都合で我慢をさせてしまうことが多々ありますが、 もっと子どもと向き合って話を聞いて行きたいと感じました。 スタッフの方々から毎日の様子を聞きましたが、 普段とは全く違う様子の娘で本当にびっくりしました。 子どもの順応力はすごいですね。
本当にありがとうございました!来年も参加しますー!

参加期間:2025年8月1日~8月5日

2025年

参加者保護者

“どうしたらできる?”を大切にした1週間

思った以上にたくさんの体験をさせていただき感謝です。なかなか家では制限しちゃうようなことでも、のびのびとさせてあげる、やりたい!と思ったことをどうやったらできるか考えていただくスタッフさんの対応に、わたしも学びが多かったです!また来年も参加させたいです!ありがとうございました!

参加期間:2025年8月1日~8月5日

参加申込方法

  • 募集開始

    例年、3月頃に募集を開始します。募集はPeatixを通じて行います。以下のURLはよみたん自然学校の専用ページです。

    https://peatix.com/group/11694060?lang=ja-jp
  • 申込

    Peatixで募集が開始されましたら、お申し込みをお願いします。専用ページにてお申し込みから決済まで行うことができます。

    ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください!

  • 参加の準備

    お申し込みをいただいたご家族に、事前資料や健康調査票をお送りしますので、ご回答をお願いします。

    また、自然体験をする中で、海の格好などで準備するものが生じてきますので、お早めのご準備をお願いします。

  • イベント当日!

    当日お会いできることを楽しみにしています!
    忘れ物の無いように注意して、お気をつけてお越しください!

サマースクール&海のようちえんへの参加を
ご検討されている方はまずお問い合わせへ

少しでも興味のある方は是非一度お問い合わせください。
お話をした後からお申し込みいただくという形でも大丈夫です。

学校見学

よみたん自然学校への視察・見学を
ご検討の方はこちらをご覧ください。

はじめての方へ(about/summary.html)

はじめての方へ

よみたん自然学校のことを知りたい方は
こちらをご覧ください。

法人の方へ(donation/corporation.html)

教育旅行・体験プログラム

学校での修学旅行や団体での
体験プログラムの企画や提案も可能です。

お問い合わせ

その他、様々なお問い合わせを
受け付けています。