最近のよみたん自然学校 ~最近の日記

【参加者募集中!】冬休みキャンプ!!

2021.11.26(金)
キャンプ

冬休みのキャンプの受付開始しました!!
参加申込受付中です!!

2021冬キャンプチラシ①

2021冬キャンプチラシ②

【劇】創る楽しさ・演じる楽しさ

2021.11.18(木)
日々のこと

最近、小学部では劇をすることが増えました。
先月のハロウィンの時期、仮装が流行っていました。その時に、何かになりきることや演じることの楽しさを知ったのではないかと思います。
その仮装が発展し、最初は【赤ずきんちゃん】の劇をやりました。
その後は、物語を自分たちで考え【チーターと悪ライオン】というものをやりました。

【チーターと悪ライオン】は“ごっこ遊び”が発展したもの。
物語の展開を考えながら、役を当てはめ、物語が完成しました。
舞台となる場所の装飾や仕掛け作りを子どもたちがしているとき「まだ見ないで!」と表情は楽しそうでした。
劇が終わったあとは「劇楽しかったー!」「最初は恥ずかしいと思っていたけど、やってみたらおもしろかった!」と演じてみて思った気持ちを口々に言っていました。
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今は劇がさらに発展し「映画を作ろう!」と盛り上がっています。
台本を1から考えるのは大変かと思いきや、子どもたちは楽しそうにカメラを回しながら製作していました。
完成するのが楽しみです!

スタッフ あんでぃー

修学旅行行ってきました!

2021.11.10(水)
日々のこと

今回の修学旅行は決まりかけていた計画が一度白紙に戻り
1から計画し直すということがありました。
それは計画途中でもっとチャレンジした修学旅行にしたい!というAちゃんの気持ちからです。
新たな案として「与論島に行く」「野宿をしたい」「屋久島に行く」「無人島に行く」などが出ました。
フェリーの時刻表と金額、無人島の場所、現地の人へ聞き込みなどをして最終的に
Aちゃん「草木を使った家で野宿がしたい」
Bくん「川で飛び込みがしたい」
Cくん「行ったことがないところに行きたい」
と6年生3人の思いを話し合い
沖縄本島北部にある川にいって野宿することになりました。

毎回修学旅行の計画は
なかなか決まらない中、子供達のそれぞれの思いを話し、
一つの決断をしていく様子は見応えがあります。

もちろんキャンプ当日は
思いっきり川で遊んで
2泊野宿して
3人ともやりたいことはできた!と話していました。

スタッフ はあと

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読谷高校生 来校!〜フィールドスタディ

2021.11.09(火)
日々のこと
11月4日に、地元、読谷高校の1年生12名が
探求学習の授業の一環で、
自然学校に来校。
若い!フレッシュ!真剣!
メンバーの中には、小学生時代にキャンプ参加してくれた子もいて、

6年ぶりぐらいの嬉しい再会!

学校から、
1)地元企業の事業内容
2)取り組んでいる課題
について、高校生に話して欲しいというオーダーがあったので、
私たちもどんな風に体験して学んでもらうのが
良いかを考えました。
12名の高校生は、幼児、小学生の2つにわかれて、
1時間ほど、在校生の子どもたちと遊んで交流時間。
十分に身体を動かし、気持ちを子どもたちと交換した後に
おぐの講義時間。

眠くならずに、高校生に話を聞いてもらうための、ひと工夫として、

キーワードを並べただけの資料を渡して、、、、
このキーワードの説明を、KP法を用いて、解説。
黒板がわりに、言葉が書かれた紙を張り出しながら、
学校の事業説明をしました。

熱心&真剣に、講義を聞いてくれる子もいて、

地元の高校生に、
直接、学校の活動を紹介できる機会をいただけて
ありがたいなぁとしみじみ思いました。

どんな興味があって、自然学校を選んだのかを聞けばよかったと

後から、後悔。。。

さて、

子どもと遊んだ後の振り返りの言葉は、、、
幼児と遊んだチーム
「幼児一人一人に個性がある。のびのびと暮らすことができる自然学校だからこその良さだなと思った」
「自分が小さかった頃も、こんな感じだったのかなと思った。高校生になって、子どもの純粋さとか、今を全力に楽しんでいる感じが懐かしかったし、逆にそれが今の自分に必要なのかなとも思った」
「最後に一人ひとりに、楽しかったこと、大変だったことを聞くのがすごく良いなと思った」
「大人が一人ひとりのやりたいことなどをしっかり聞いていて、自分もそういう先生になりたいと思った」

小学生と遊んだチーム

「子どもたち同士で遊んだり、発表したりしていて、のびのびしていた」
「学年が違う子たちも、同い年のように、遊んでいた」
「掃除とか、子供が嫌いそうなものを、ゲームみたいにして雑巾レースにしてやっていて、すごい」
ほー、なるおど。
講義後は、質問もでました! 小学部の子どもたちをみて、
「勉強はどうしてるんですか?」
「勉強しなくて大丈夫ですか?」
などなど。。。笑
おぐの回答は、、、
ざっくり伝えると、
「何を学ぶかではなく、
 どのように学んでいくかを大事にしている学校です」
ということを伝えていましたが、、、、。
伝わったかな〜。
これから、将来の進路を考える時に
彼らの視野をひろげるお手伝いができたなら、本望。

【参加者募集中!】フリースクールキャンプ!

2021.10.11(月)
キャンプ

子どもとの関わりについて学び合いたい方

こんなことを思っている人いませんか?

■子どもの気持ちに、どう寄り添うの? 関わり方に悩んでいます。
■毎朝子どもに「やりたい事」を聞くよみたん自然学校のやり方をみたい。
■フリースクールってどんな学び方をするの?
■自然の中で思いっきり遊ぶとどんな気持ち? 遊びが学びになるって、どういうこと?
■子どもの「学びの場の環境」を整えるということの、具体的な方法は?

子どもの居場所作りに関わる方、森のようちえん従事者、教師、保育士、学童スタッフ、子ども食堂、フリースクール関係者、将来それらを目指している方など、一緒に子どものことや教育のあり方を考えてみませんか?

2021 フリースクールキャンプ 1

2021 フリースクールキャンプ 2