寄付する
普及啓発

自然体験

アウトドア

幼児教育

3年保育

遊びから学ぶ

沖縄文化

沖縄の自然体験

沖縄で幼児さんが遊ぶ

保育園研修

小学部

沖縄で「島の宝を探そう!」第1回:浦添の街と歴史を五感プラス1で知ろう

2026年度 第一回目のイオンチアーズを開催!

今年もイオンチアーズクラブがスタート!

今年度も、去年度から開設されたイオンチアーズクラブ「てだこ浦西駅前チーム」の1年間のプログラムを、NPO法人よみたん自然学校がコーディネートさせていただくことになりました。 記念すべき第1回目の活動日は5月31日(日)。台風の直撃前で開催が危ぶまれましたが、当日は恵みの雨を受けながらも、無事にスタートを切ることができました。会場には、去年度から続けて参加してくれたメンバーたちの元気な笑顔があり、再会の喜びに胸が熱くなると同時に、新しく仲間入りしてくれたメンバーたちとの出会いにも、嬉しい期待が膨らみます。 今年も去年度に引き続き、【沖縄で「島の宝を探そう!」】をテーマに活動していきます。私たちが生まれ育った自然豊かな沖縄には、まだまだ気づかれていない地元の宝がたくさん眠っています。 今回のねらいは、「浦添」の街を展望台から見渡して自分たちの住む地域を知ること、そして浦添城址の歴史に触れながら、よみたん自然学校が大切にしているキーワード「五感プラス1(ひらめき・心)」を意識して自然と友達になることです。

遊びを通して仲間になろう!

はじめは、緊張から少し表情が固くなっていたり、お母さんと離れるのがちょっぴり寂しそうだった「初めまして」の子どもたち。しかし、スタッフ紹介のあとに浦添城址の広々とした原っぱへ移動し、みんなでアイスブレイクのゲームをはじめると、表情は少しづつ緩まります。 「自己紹介ビンゴ」や「たいたこじゃんけん」、「島取りじゃんけん」「にんげん知恵の輪」「しっぽ取りゲーム」「草探しゲーム」と、次々に体を動かして遊ぶうちに、子どもたちの顔にはじけるような笑顔が出てきます。ゲームを夢中で楽しむ中で緊張の糸がほぐれ、メンバー同士の距離もグッと縮まったようでした。

浦添の歴史をめぐる探検へ

午後からは、「うらおそい歴史ガイド友の会」の水間さんをガイドにお迎えし、浦添の歴史をめぐる旅へと出かけました。 水間さんからは、浦添の地を治めた「てだこ(太陽の子)」にまつわる、魅力あふれる4人の王様たちのお話を伺いました。 力強い伝説を持つ最初の王様・舜天王(しゅんてんおう)。太陽の子と呼ばれ、今回見学した「浦添ようどれ」を最初に造ったとされる英祖王(えいそおう)。中国との貿易を初めておこない、浦添に豊かな富や文化をもたらした国際派の察度王(さっとおう)。 そして、のちに自らもお墓をリフォームしてこの地に眠ることになる尚寧王(しょうねいおう)が、首里城までのドロドロだった道を、歩く人たちのために美しい石畳の道へ整えたという優しいエピソードに、子どもたちはじっと耳を傾けていました。

展望台から見えた「わたしたちのまち」

時折激しく降る雨に雨宿りを挟みながらも、浦添ようどれのお墓や浦添城址跡を見学し、展望台へと足を伸ばしました。目の前に広がった浦添市街のパノラマに、子どもたちは「自分たちの住んでいる場所がキレイ!」と感動。さらに、遠くに首里城の姿を見つけると、驚きの声をあげていました。子どもたちにとって初めて知ることばかりだった「尚寧王の墓」は、琉球石灰岩で作られた荘厳な佇まいです。その内部を実物大で再現した「ようどれ館(資料館)」の展示には、みんな興味津々で、食い入るように見学していました。

地域の宝を見つける第一歩

最初は緊張していた子どもたちも、遊びを通して自然と触れ合ううちに、いつの間にか仲間との距離を縮め、和気藹々とお喋りする姿が見られました。浦添の深い歴史に触れた今回の経験は、子どもたちにとって、自分が住む地域への愛着や、さらなる探究心が芽生える素敵なきっかけとなったことと思います。

学校見学

よみたん自然学校への視察・見学を
ご検討の方はこちらをご覧ください。

はじめての方へ(about/summary.html)

はじめての方へ

よみたん自然学校のことを知りたい方は
こちらをご覧ください。

法人の方へ(donation/corporation.html)

教育旅行・体験プログラム

学校での修学旅行や団体での
体験プログラムの企画や提案も可能です。

お問い合わせ

その他、様々なお問い合わせを
受け付けています。