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よみたん自然学校の仕事をのぞいてみよう!離島の小学生を受け入れました

沖縄県が実施する「沖縄離島体験交流促進事業」の一環として、宮古島市立砂川小学校の5年生4名を、よみたん自然学校で受け入れました!
今回の取り組みは「ジョブシャドーウイング」。
ジョブシャドーウイングとは、子どもたちが企業や団体で働く人に同行し、実際の仕事の様子を間近で見たり、一緒に過ごしたりすることで、「働くこと」や「将来の生き方」について考えるきっかけをつくる取り組みです。
今回来てくれた4名には、それぞれ興味のある分野に分かれて、よみたん自然学校の日常に入ってもらいました。
2名は「幼児の学校」の保育現場へ。
そしてもう2名は、学校運営やフリースクール「小学部」の活動へ。
保育士体験では、海へ遊びに一緒に行ったり、ケーキ作りのサポート、そしてやんちゃな幼児さんとお相撲の相手をひたすらしてくれました。
学校運営チームは、遊具の安全点検、ちんすこう作り体験の計量、壊れた木のテーブルの修理、フリースクールに通う子ども達と、そこで働くスタッフへのインタビュー体験を通して、自然学校のことを深く知っていきました。
よみたん自然学校の仕事は、子どもたちと遊ぶことだけではありません。
子どもの気持ちを聞いたり、挑戦したいことを支えたり、ときには安全のために止めたり。
一人ひとりの様子を見ながら、その子が自分で考え、行動できるように関わっていくことも、大切な仕事の一つです。
また、その日々の活動を支えるためには、学校運営や事務、環境整備など、さまざまな仕事があります。
今回のジョブシャドーウイングを通して、「子どもと関わる仕事」や「自然学校という場所」が、どのような思いや仕事によって成り立っているのか、少しでも感じてもらえていたら嬉しく思います。
そして今回の体験が、4人にとって「将来こんな仕事もあるんだ」「こんな働き方もあるんだ」と、自分のこれからを考える小さなきっかけになれば嬉しいです。
宮古島市立砂川小学校のみなさん、よみたん自然学校に来てくれてありがとうございました!
またどこかで会えることを楽しみにしています。
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