自然体験
アウトドア
幼児教育
3年保育
遊びから学ぶ
沖縄文化
沖縄の自然体験
小学部
沖縄で幼児さんが遊ぶ
開幕!海遊びDAY

よみたん自然学校の子どもたちは、よく海へ出かけます。
学校から歩いて行ける距離に海があり、季節や潮の様子を見ながら、海で泳いだり、砂浜で遊んだり、生きものを見つけたり、探索したり。
子どもたちにとって海は、日々の暮らしの中にある身近な遊び場となっています。
今回の「海遊びDAY」は、そんな海での安全な活動を、子どもたちとスタッフみんなで確認しながら楽しむ日でした。
子どもたちにとっては、海でたっぷり遊ぶ日。
スタッフにとっては、海遊びの流れや安全管理をあらためて確認し、スキルアップするための日です。
海に行く前には、まず準備から。
水着、ラッシュガード、海ぐつ、帽子、水筒、ライフジャケット。
それぞれの持ち物を確認し、ライフジャケットはサイズが合っているか、きちんと着られているかを大人がチェック。
その日の遊び方や約束を確認して、危険生物の話もします。
どのあたりで遊ぶのか。
遊びを変えたいときは、どの大人に声をかけるのか。
笛の合図が鳴ったらどうするのか。
ひとつひとつ確認してから、準備運動!
そして、いよいよ海へ。
泳ぎたい子、浅瀬で遊びたい子、生き物を探す子、砂浜で遊びたい子。
それぞれの海遊びDAYが動き出します。
そのそばで、スタッフは子どもたちと一緒に遊びながら、人数や体調、遊んでいる場所等を確認します。
海の中、浅瀬、砂浜。
子どもたちの遊びが広がるからこそ、スタッフ同士の声かけも大切です。
「〇〇が、砂浜に上がります」
「こちらに何人います」
そんなやりとりを重ねながら、子どもたちが安心して遊べる環境をつくっています。
休憩の時間には、全員が海から上がり、グループごとに人数と体調を確認。
水分をとり、黒糖で糖分を補給し、寒そうな子や疲れている子がいないかも確認しました。
海遊びは、やっぱり楽しいものです。
波に浮かぶこと。
水の冷たさを感じること。
少しこわいけれど、深い場所へ行ってみたいと思うこと。
冷えた体を砂に埋まって温めること。
でも、その楽しさは、準備や確認があるからこそ成り立っています。
よみたん自然学校では、子どもたちが自然の中で自由に遊ぶことを大切にしています。
同時に、自然の中で遊ぶからこそ、大人の側が見ておくこと、備えておくこと、判断することも大切にしています。
海でたっぷり遊ぶ。
そのために、しっかり準備する。
今回の海遊びDAYは、子どもたちにとっても、スタッフにとっても、海と、より安全に、より楽しく関わっていくための大事な一日になりました。

↑準備運動





