よみたん自然学校の実践と思いを綴った書籍が発売されました

夫婦二人で始まった よみたん自然学校 は、「あそび場」と「暮らしの場」がつながる学びの場として、多くの子どもたちや大人たちと共に歩んできました。そこでは、子どもも大人も一人の「人」として尊重され、互いに育ち合い、学び合う関係を大切にしています。
本書では、そんなよみたん自然学校の校舎づくりから、スタッフの関わり方、子どもとの対話、食や暮らし、保護者の想い、そして卒業生たちの今の姿まで、現場の日々の中で育まれてきたリアルな実践を紹介しています。
ただ理念を掲げるだけではなく、それをどのように日々の暮らしの中で形にしてきたのか。スタッフ一人ひとりの具体的なエピソードを通して、その歩みや想いをお届けします。
自然体験活動やオルタナティブ教育に関わる方はもちろん、子どもの育ちについて考えている方、自分自身の「育ちなおし」と向き合いたい方にとっても、あたたかな気づきやヒントが詰まった一冊です。
読谷から沖縄へ、そして日本、世界へ。
ここで生まれた実践や想いが、新たな学びの場づくりへとつながっていくことを願い、お届けします。
購入はこちら(BASE):https://yomitanns.theshop.jp/
一部立ち読みはこちら
【 目 次 】
●校舎リフォームと4つの理念の体現化
●触れることのパワー
●言葉よりも心が動く瞬間
●スタッフと子どもとの関わり方
●まずは子どもたちと全力で遊びましょう!
●気持ちを聴くということ
●私が自然学校に来た理由
●食べること=生きること!
●わが子をよみたん自然学校に通わせる理由
●育ちなおしの場がここにある
●思いをカタチにする
●境界線をゆるめる - 子育てと仕事
●卒業生の様子
●よみたん自然学校を支える「寄付」について
※本冊子は一般財団法人セブン‐イレブン記念財団の「環境市民活動助成」を活用して作成しました